前回、なんとかPond5の登録を終えて、ようやく販売する準備が整いました。
登録だけで1週間。
正直ちょっと疲れましたが、ここからが本番です。
今回は、実際に録音した音を編集してPond5に初出品するまでの流れを書いていこうと思います。
まずは録音する音を決める
さて、登録は終わったものの、次は何を録音するか。
ここでいきなり難しい曲や長いフレーズを作るのは面倒くさい。
何より時間がかかる。
なので今回は、とりあえず単発の1音でいくことにしました。
まずは「本当にこんな音でも売れるのか」を試したかったからです。
失敗してもダメージが少ないし、録音や編集の練習にもなる。
最初の素材としてはちょうどいいかなと思いました。
録音はできるだけ手軽に
録音に関しても、できるだけ大げさなことはしたくありませんでした。
本格的な録音機材を並べて、パソコンにつないで…なんてやっていたら確実に続かない。
面倒くさがりのオイラには無理です。
そこで使ったのは、家に余っていた古いiPhone。
そこにマイクだけ接続して録音することにしました。
マイクはメルカリで買った Zoom iQ7 。
5,000円の出費は正直ちょっと痛かったですが、これも必要経費と思って我慢です。
とにかく「簡単に録れる環境」を作ることだけ考えました。
編集は思ったより簡単だった
ここでアプリの話に入る。土台いくで👇
録音した音は、そのままではさすがに使いにくいので軽く編集します。
といっても難しいことはしていません。
余計な無音部分を切って、音量を少し整える程度。
使ったアプリはZoom Handy RecorderとWavePad。
この2つだけで十分形になりました。
もっと凝ろうと思えばいくらでもできるんでしょうが、最初はそこまで求めていません。
まずは出品してみることが先です。
いよいよ初出品
録音と編集が終わったら、いよいよPond5に初出品です。
ここまで来るのに登録で1週間。
長かった…。
出品画面ではタイトル、説明文、キーワード、価格などを入力していきます。
もちろんここでも英語。
もうこの頃には英語を見るだけで少しイラッとしていました(笑)
ただ、登録ほど複雑ではなく、なんとか入力完了。
審査に出して、あとは待つだけです。
「これで本当に売り物として並ぶのか…」
半信半疑でしたが、とりあえず第一歩は踏み出せました。
強気の10ドル設定
審査は思ったより早く、1日ほどで無事通過。
とりあえずこれで、オイラの音が販売ページに並ぶことになりました。
問題は価格。
安くして数を狙うのか、強気でいくのか少し迷いましたが、せっかくなら夢を見たい。
ということで、1音10ドル(笑)
今考えると「誰が買うねん」という価格設定ですが、とりあえず様子見です。
売れなくても経験にはなるし、何よりこういうのは試してみないと分からない。
まずは10個ほど出品して反応を見てみようと思っています。
まとめ
こうして、なんとか1つ目の音素材をPond5に出品するところまでたどり着きました。
登録でつまずき、英語でつまずき、本人確認でつまずき…。
正直ここまででも結構疲れました(笑)
ただ、実際に販売ページに自分の音が並んでいるのを見ると、ちょっと感動します。
「本当に売れるのか?」はまだ分かりません。
でも、とりあえずゼロではなくなった。
何もないところから1つ商品を並べられただけでも前進です。
このまま数を増やして、本当に売れるのか検証していこうと思います。
また結果はこのブログで順次書いていきます。

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