英語だらけのPond5に登録してみた|音素材販売の最初の壁

pond5

前回の記事で、音素材の販売を始めた話を書きました。

今回はその続きで、

実際にPond5に登録したときの手順をまとめておこうと思います。

正直、全部英語なので最初はかなり戸惑いましたが、

やってみればなんとかなるレベルでした。

これから登録しようと思っている人の参考になればと思います。

前回の記事はこちら👇
楽器の“1音”を販売してみた|音素材が売れるまでの記録【第1回】

Pond5を選んだ理由

欲張りなオイラ、どうせやるなら日本だけじゃなく世界に向けて販売したかったからです。

日本向けの販売サイトもあるんですが、どうせ同じ音を出すなら少しでも広い市場の方が夢がある。

「世界のどこかでオイラの音が売れるかもしれない」

そう思うと、ちょっとワクワクしました。

オイラが選んだのは海外向けの素材販売サイト「Pond5」。

もちろん英語ができるわけでもないし、不安しかなかったんですが、とりあえず一番可能性がありそうなPond5に挑戦することにしました。

後々余裕ができたら日本のサイトにも登録しようと思っています。

登録画面を見て心が折れかける

意気揚々とPond5の登録画面を開いたものの、そこで早くも心が折れかけました。

何がって、とにかく全部英語。

当たり前と言えば当たり前なんですが、ボタンも説明も入力項目も全部英語。

一応日本語サイトもあるのですが、なんかカタコト…。

しかも、ただメールアドレスとパスワードを入れたら終わり、みたいな簡単な話ではなく、プロフィールやら何やら入力する項目が思った以上に多い。

「これは先が思いやられる…」

開始5分でそんな気持ちになりました

とにかく全部英語

英語ができる人からしたら大したことないのかもしれませんが、オイラみたいに英語が苦手な人間からするとこれがなかなかの壁。

プロフィール入力一つとっても、何をどう書けばいいのか分からない。

住所も日本語でいいのか英語表記なのか迷うし、細かい説明文なんて見てもさっぱり。

結局、分からない単語が出るたびに調べて、また戻って入力。

ここで役立ったのはChatGPT。

…ただ、ChatGPTも間違いが多いです。
イライラして喧嘩になります(笑)

文章で説明するよりも、スクリーンショットで登録画面を少しずつ送る方がまだスムーズでした。

たった登録作業なのに、全然前に進まない。

英語が分からないだけでここまで時間を取られるのかと、軽く絶望しました。

本人確認でもつまずく

やっと入力が終わったと思ったら、次は本人確認。

これが想定外につまずきました。

日本の運転免許証を送信したらなんとかなるのかと思い、とりあえず送信。

待つこと2日。

英語でメールが返ってきました。

ニホンゴダメデス…

もちろんこんな言い方ではないですが、そういった旨のメールでした。

確かに登録の氏名や住所はすべてローマ字。
そりゃ無理でしょうね。

パスポートを持っていれば簡単に通ると思います。

ChatGPTと相談したところ、「免許証の画像にローマ字で記入すれば大丈夫」とのことだったので、その通りにして再送信。

待つこと2日。

コレモダメデス…

またChatGPTと喧嘩です(笑)

もうさすがに諦めようかと思ったのですが、ChatGPTに翻訳してもらい、Pond5のサポートに問い合わせしました。

待つこと2日。

すると、クリエイターとして活動しているのが分かるサイトのURLと、サウンド編集ソフトのスクリーンショットを送ってほしいとのこと。

オイラは音販売とは全く関係のない自分のYouTubeチャンネルのURLと、iPhoneのサウンド編集画面をスクショして返信しました。

待つこと2日。

オメデトゴザマス!

なんとか1週間で登録完了

そんなこんなで、登録完了までなんだかんだ約1週間。

たかが登録、されど登録。

最初の一歩でここまで時間がかかるとは思っていませんでした。

ただ、逆に言えばここさえ乗り越えてしまえばあとは出品するだけ。

長かったですが、とりあえず音素材販売のスタートラインには立てました。

次はいよいよ実際の録音と初出品です。

まとめ

今回のPond5登録で一番感じたのは、音を売る以前にまず登録で心が折れそうになるということでした。

ただ、時間はかかっても一つずつ進めればなんとかなるもんです。

オイラみたいに英語が苦手でも、ChatGPTと喧嘩しながらやればどうにかなります(笑)

これからPond5に登録しようとしている方は、まずパスポートを持っているかどうかで難易度がかなり変わると思います。

もしパスポートが無ければ、先に日本の音素材販売サイトでいくつか実績を作って、そのURLを送る方が審査は通りやすいかもしれません。

とりあえずこれで販売する準備は整いました。

次はいよいよ、実際に録音した音を編集して初出品してみようと思います。

また結果はこのブログで順次書いていきます。

コメント